婚活パーティーのプロフィールの書き方(女性)

婚活パーティーのプロフィールカード 女性編

もし婚活パーティー初心者なら、なるべく早めに会場に着くことを心がけてくださいね!まるでヤル気満々みたいで恥ずかしいなんて考えないで、早めに着いたとしてもプロフィールカードの記入があります。慣れないと1問ずつ考え過ぎてしまい、早めに到着してもあっという間に経過してしまいますよ!しかも記入カ所を埋め尽くさないで回収されてしまったら、なんとなく心残りになりませんか?それからプロフィールカードに基づいて、男性1人ずつと自己紹介がてら全員と接触をしますので、相手の手元に渡る資料になります。それを知るとプロフィールカードを丁寧に記入したいと思うのは当然ですし、そこで興味を惹かれることも充分に考えられますよね!もちろん綺麗な文字を書きたいでしょうから、さすがに焦って欄を埋めるのが精一杯とは避けたい事態になります。さらにプロフィールカードをアピールポイントとしても有効活用できるように、記入内容についても検討しましょう。

 

婚活パーティープロフィール:ポイント1

女性は趣味や特技に料理と書く人が圧倒的に多いらしく、もちろん男性ウケが良いことが想定できます。しかし料理については、それだけ婚活パーティーにおいては、ハードルが高くなってしまったことが現実です。他の女性達も料理好きをアピールポイントに考えていたら、実際に料理人や、お料理関係の職場で働く人が参加していてもおかしくないですからね。もしくは男性側が、実は料理人の経験者ということも充分に考えられます。さらに調理師免許と栄養士資格はもちろん、フードコーディネーターや野菜ソムリエなどの資格を女性は多くが取得しています。だからウケが良いだけで料理を特技や趣味に書くと墓穴を掘ってしまい、むしろ見衰えする結果も充分に考えられます。せめて1ヶ月は自炊して1日3食の全メニューをすべて変えられる、もしくはお節料理を1人で全品を作れるくらいのレベルに達するなら、料理を記入しても対応できるのでは?ある程度は実際に料理に自信にあり、どうしても家庭的な面をアピールしたいなら家事と記入しておいて、実際に会話で料理好きを伝えるくらいにした方がイイかもしれませんね。もし好印象をもってくれる男性なら、料理をするというポイントはちゃんと届きやすいでしょうから。

 

婚活パーティープロフィール:ポイント2

特に婚活パーティー初心者となればプロフィールカードを丁寧に書いた方が、いざ自己紹介の場面で思うように伝えられないことが考えられます。女性でも営業職は増えたとはいえ、なかなか自分を売り込む場面に慣れてないと、まず言葉が浮かびませんから。きっと場慣れしないうちに、次々と異性と接触する場面になってしまいそうですから、事前に思い描くほど自分を伝えることさえ難しいのが普通かもしれませんよね。その場合は正直に、緊張から話せないかもしれませんがよろしくお願いしますと、一文をどこかに記入するだけでも、まったく印象が違うのではないでしょうか?但し、婚活パーティーのベテランなのに、そういう一文を書いて小細工をする真似は止めましょうね!場慣れしているかは男性としても、さすがに読み取りますから。

コメント

Sorry, comments are closed.

トラックバック用のアドレスはコチラです。