婚活パーティーでの会話注意点(男性)

婚活パーティーの会話 男性編

男性でも営業職であれば、まだ日常会話は苦にならないというタイプが多いでしょうね。しかし世の中には技術職の男性もあふれるわけですから、どちらというと職業柄からも、人と接する機会は少なめです。だから婚活パーティーなど参加するには技術系など、日常的に外部接触のない職場で働く人も多いであろうと予想されます。きっと合コンなども苦手にするタイプだと考えられ、それなら婚活パーティーでも大人数のスタイルから始めた方が無難でしょうね。大人数なら1人ずつと接触する自己紹介も短時間の設定になり、会話をつなぐことにばかり神経をとられるというリスクを軽減できそうですね!しかし、もともと女性に日常的に接することがなく、その上に会話を苦手にすれば、婚活パーティーの自己紹介も不安でいっぱいかもしれませんね。少しでも気を楽にして当日を向かえられるように、婚活パーティー会話の注意点を検証してみましょう!

 

婚活パーティー会話の注意点1:人見知り

今や猫も杓子も人見知りと主張しますから、ホントに人見知りだと自覚があっても、むしろ自己紹介を始め、会話など安易に人見知りという言葉を使うのは気を付けましょう!それに人見知りは自慢することではなく、大人として恥ずかしいことだという自覚が必要かもしれません。つまり社会人としてコミュニケーションスキルが低いことを誇張するとは、かなり大人げない言動ですよ。例えば人見知り芸人であれば、人見知り以外の才能を発揮する場面に恵まれます。そのステージがないのに人見知りだけ強調すると、短所として伝わるだけですよ。ついでに「褒められて伸びるタイプ」も自分からいうことではないので、会話で使うのは軽率な印象を与えます!それから「褒められて伸びるタイプ」とは児童くらいの年代の子供のみ該当しますから、むしろ悪しき風潮と理解しましょうね。

 

婚活パーティー会話の注意点2:自己顕示欲

婚活パーティーは大人数のスタイルが主流になるので、どうしてもルックスの良い男性に人気が集中します。しかし婚活パーティー経験者の口コミで不評が目立つのが、意外とルックスの良い男性の自惚れぶりです。婚活パーティー会話中は女性にチヤホヤされるかもしれませんが、いつも結局カップル成立ならずという男性は、話したら魅力がないと判断されたと理解しましょう。フリートークに女性が多く集まってくれるとすれば、男性としては悪い気がしないのは当然でしょうね!つい調子に乗ってしまい自惚れ発言を連発していたら、女性から選ばれない結果も充分に考えられます。またプライドの高さが隠せないタイプは、会話をするだけで上から目線ということが伝わります。サービス精神ぶりなど、女性の方が細やかな部分まで目が行き届きますから、必ずチェックされているのをお忘れなく!

例えば、いつも自分から話題を出さないというのも、会話する相手には傲慢さとして伝わりますよ。特に男性は女性を相手にすると会話を楽しむという発想より、いかにして自分の価値を高く見せるかというプライドに執着することが多いので気を付けてくださいね!

コメント

Sorry, comments are closed.

トラックバック用のアドレスはコチラです。